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【北極熊猫製造公司について】
北極熊猫製造公司(ほっきょく・くまねこ・せいぞうこうし)は、2005年に活動を開始した、平川重寅(ひらかわ・しげとら)によるユニットです。映像、演劇、マシン、デザイン、睡眠、温泉、焼肉を通したり通さなかったりして、表現の可能性を探ります。
「北極熊猫」は北極熊とパンダの合成語で「ありもしないこと」を「ありなこと」に転換したいという思いが込められています。
参加希望やお仕事のオファーは、[contact]のフォームから送信できます。

2005.05
WIREWORK「春の刑事祭り」
オープニング編集・本編映像エフェクト・シャブ刑事役
「刑事ものみたいなオープニングで、しかもバカなやつプリーズ!」とwirework代表の瀬川君から協力を依頼される。
オープニング編集のほか、本編中の指から出る変な煙とかを制作。またシャブ刑事として華々しく薬物デビュー。続編も期待。
2005.06
プラシーボ第4回公演「フランケン731」
舞台美術・宣伝美術アドバイザー
脚本が天体望遠鏡の川辺君、演出がプラシーボの臼井君という、世代的には贅沢な布陣。
印刷物も舞台美術も中村真生ちゃん(現モカロン)がこなしたので、実際ほっとんど仕事してない。
写真撮影の時の交通誘導とかをしました。
2005.11
カットビプロダクション自主制作映画作品「キヲク」
ポスター制作
即日納品してほしいって言うから即日納品しました。
最終的にはポスター使用されませんでした。残念!
2005.11
香港活劇姉妹「赤鬼」
舞台美術プランニング・パンフレット制作
砂浜、漁村に見えるよう舞台、ということで床面にサンプライシートを使用。
数回のゲネを経て、偶然性の高い模様が作られて興味深かったです。
パンフレットは写真点数と文章が多くて結構大変だった。
2005.12
第73回もりげき八時の芝居小屋「たとえばそれは透明なキャラバンのように」
舞台美術プランニング
複数の物語、複数の場所で共通した舞台を使用するということで、なるだけフラットな構造に。
駅のプラットホームの構造をモチーフにして、壁面と床面のコントラストを出しました。

2006.01
WIREWORK「ロゴジングル映像5秒」
映像制作・音楽
日頃お世話になっているwireworkさんにプレゼント的なオマケ。
香港映画を彷彿させる竜のシルエットと、
「この1本で生きている」(ワイヤーアクション)のキャッチが入っています。
2006.03
ソルトプロレスリング「ロゴジングル映像10秒」
映像制作・音楽
同じくお世話になっている塩プロさんにプレゼント的なオマケ。
雲間から光が差し込むなか、ロゴマークのプロレスハンコがどーん、という感じ。
2006.03
ソルトプロレスリング「合コン」
映像編集・エフェクト・業界さん役
「めんごめんご、ロケが押しちゃってさ〜」とか言っちゃうウゼエ役で出演。そのあと編集。
ロケも大変でしたが編集も大変でした。
ただ他人の撮影した素材ってのは間違いなく勉強になります。
2006.07
架空の劇団第8回公演「はなやもめ」
舞台美術プランニング
架空の劇団・お寺シリーズ第3弾。
大きな建築、奥にある本尊を延長して想像できるようプランニングしました。
2006.09
天体望遠鏡第6回公演「ヒーローのテーマ」
A4告知フライヤー・本編映像制作
オープニングの紹介映像と、劇中のプチムービーの撮影と編集。
ほぼフリー演技で撮影した素材を、物語性を排除してアングルとサイズだけで力技で編集。
告知フライヤーは「ヒーローと、日常と、テレビの向こうと、こちら側と」を想起出来るように制作。
2006.09
第79回もりげき八時の芝居小屋
「青い実をたべた」
舞台美術プランニング
老人を巡る青春の物語。黄緑色をアクセントカラーに、
私的内的な空間と帆船、ふたつのイメージでプランニングしました。
2006.10
第80回もりげき八時の芝居小屋
「朝日のような夕日をつれて」
装置アドバイザー・映像効果
装置に関しては、ほっとんどやってません。本番中の大道具転換オペくらいです。
劇中の効果映像は「揺らぎ」がテーマ。テレビとプロジェクタの輝度の差を調整するのは難しい。
2006.11
第81回もりげき八時の芝居小屋
「最後の淋しい猫」
劇中映像制作
オープニング映像は遠野附馬牛まで単独ロケ。
ドリーショットを多用したため、誰かに付いてきてもらえば良かったと大後悔。
帰りは牛に道を塞がれて大変な思いをしました。
2006.12
WIREWORK第4回公演
「ホテル寿」
照明プランニング
ものすごく久しぶりの照明プランニング。前後不覚状態。
しかも仙台出張で本番参加出来ずで非常に残念。

2007.02
劇団モリオカ市民
「冷麺で恋をして」
オープニング映像制作
総合演出のくらもちさんから出た「こういうのやりたいんだよね」っていうのをそのまんま映像化。
文字がチュルチュル踊ったり、キムチが宇宙を彷徨ったり、冷麺がバーンって爆発したり。
すんげー面白かったです。
2007.04
ソルトプロレスリング
名刺デザイン制作
塩プロ代表下村君のために名刺制作。
名刺は普通がいちばん、ということで普通に制作。裏面カラーの豪華版です。
2007.05
劇団勿忘草ぷろでゅ〜す公演「彼の生態」
オープニング映像エフェクト制作
プロデューサーの中村君の熱意に負けて制作。
編集済みの映像に文字を重ねてゆくという結構地味な作業。
後ろでホニャホニャする赤い光がお気に入り。
2007.05
北極熊猫製造公司の上映会「channel-pmi hyper zapping tv show」
丸2年、充電したり漏電したりして作った作品。
40人ほどの参加者の皆様に恵まれて上映することができました。
2007.08
いわてアートサポートセンターチャレンジシアター企画参加公演・愛の激情(仮)「真綿の棘」
オープニング映像制作
プロデューサーの池田さん、演出の柏木さんの「昼ドラやりたいっす」の言葉に心がふるえたので、参加。
黒、赤、白、薔薇のイメージで、昼ドラのオープニング風に「漆黒」と「深紅」の2バージョンを制作。
漆黒バージョンの動画はこちら
深紅バージョンの動画はこちら

2008.01
第88回もりげき八時の芝居小屋
「熱海殺人事件」
舞台美術プランニング
モノトーンで、コントラストを重視したプランニングです。
舞台奥の大きなパネルに葉っぱのモチーフをフリーハンド(型紙使用)でこしらえました。
サンプライシートを切るのは指が疲れますね…。
2008.03
第90回もりげき八時の芝居小屋
「いえ、これは実験です。」
舞台美術プランニング
白と緑を基調とした、カワイイ設計。
樹木のオブジェは4mm厚並ベニヤで製作。
ベニヤに切り込みを入れるのは指が疲れますね…。
2008.03
いわてアートサポートセンターアンコール公演
「父と暮らせば」
記録撮影
及川司さんが盛岡を離れる前の最後の舞台。
本番直前にお邪魔して急遽ガンマイクを仕込んで撮影させていただきました。
ひとり2カメで片方はロング放置映像。
非常に良い舞台でして、撮影中なのに鼻をすすってしまいました。
2008.05
盛岡寺山修司祭2008
「学生時代」
劇中映像編集
学生運動が盛んな頃の、盛んな映像を編集。
素材はすべて揃っていたため、尺だけ考えて編集しました。
FLVって画質荒いよなって思ってたけど、やっぱり荒い。
2008.06
現代時報第10回公演
「ガタロ」
舞台美術プランニング
かつて在籍していた劇団で再びプランニングできるようになるとは思ってませんでした。
前回は沼っぽさを出そうと画策してた記憶があります。
今回は沼っぽさを排除して、沼の周辺っぽさを考えてみました。
あとは照明まかせでベースカラーは白。
2008.08
香港活劇姉妹公演
「リンゴ・キッドは電氣ブランの夢を見るか?」
劇中字幕映像制作
かなり前からお世話になっている劇団のお手伝い。
あまり映像が前に出ないように黒バックに白文字のみのシンプルなつくり。
調整室でパカパカマシーンを初めて目撃して、ちょっと感動。
あれはスゲエ。あのマシーンはスゲエ。

【こういうのやります】
撮影・編集・映像エフェクト・パッケージング・ウェブデザイン・コーディング・舞台装置プランニング・小道具製作・宣伝美術・音楽制作・電気電子工作・車輌・食事・腹痛・温泉・焼肉
【こういうのできない】
歌と演奏・絵画・彫刻・ダンス・サーフィン・習字・そろばん・我慢


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